商品説明
伝統織物のトップブランド本場塩沢織を安心産地価格で!国重要無形文化財指定・ユネスコ無形文化遺産登録の越後上布の伝統を継承する
夏織物のトップブランド本場夏塩沢(駒上布)
塩沢織物工業協同組合会員の織元 南雲織物工場が責任を持って製作した本場夏塩沢(駒上布)です。安心してお召し下さい。
夏大島、夏結城そして夏塩沢を手織り3大夏織物と呼び、夏の織物の最高峰です。
絹糸の一種で駒糸という強撚糸を使ったシャリ感(涼感)のある独特の涼味あふれる透け感のある地風は、夏塩沢の最大の特徴の1つです。盛夏の着物としてお召しいただける最高級のオシャレ着です。
色:鼠茶地白格子目色
柄:微塵格子(極細格子)
絹100%(駒糸/真綿糸)
長さ:3丈4尺5寸(13m10cm] 幅1尺3分(39cm)男女兼用
織元:塩沢織物工業協同組合(株)南雲織物工場(南魚沼市)
点数:1点限定
現品限りにつき、特別価格で販売中です。
塩沢織:麻織物の越後上布と絹織物の塩沢紬・本塩沢・夏塩沢の4種類があります。これらを総称して塩沢4大織物(塩沢織)と呼びます。
塩沢絣:模様表現の技術の1つ。無地・縞・格子・立総絣・横総絣・立横絣(本絣)などの表現技術があります。これらは塩沢4大織物(塩沢織)に共通の特徴です。
また本絣(立横絣)には、大きく十字絣と亀甲絣の2種類があります。
夏塩沢:塩沢4大織物の1つ。
1200年前の奈良時代より続く麻織物「越後上布」を、120年前の明治時代に絹織物で再現して考案された夏用の織物です。夏織物の最高峰です。
生糸に強い撚りを掛けた駒糸という絹糸を使用することにより、独特のるシャリ感(涼感)のある風合いを表現した強撚糸織物の1種。7月8月の盛夏の着物として着用され、透け感とシャリ感はご本人はもちろん、周りの人も爽やかにする最高のお洒落です。
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